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二次カリエスにならないために

2019年8月26日

 二次カリエスとは

虫歯治療での詰め物と歯の隙間から虫歯菌が侵入し、歯が再度虫歯になってしまうことを言います。

 

虫歯治療では虫歯を削ってレジンや、インレーと呼ばれる詰め物で修復しますが、詰め物や付ける際の接着剤の経年劣化によって隙間ができてしまいます

 

もともと自身の歯磨きが充分に届かず虫歯になってしまった場合は磨き方を改善しないと再度虫歯になることも多いです。

 

 

二次カリエスを防止するために

詰め物や被せ物をした歯は隙間が生じることを自覚し、より歯磨きを丁寧に行いましょう。

 

定期的に歯科医院でクリーニングをし、新しく虫歯が出来ていないかチェックしてもらいましょう。詰め物の下に虫歯がある場合はレントゲン写真を撮らないとわからない場合がありますので定期的に撮影し直すことも大切です。

 

また、詰め物や被せ物は保険適応の金属のものより、セラミックのほうが歯垢がつきにくい上に、歯との密着性が高いため隙間ができにくいので二次カリエスが起こりにくいです。

 

セラミックは保険適応外なので高価に感じるかもしれませんが、自身の歯を長持ちさせる為には良い素材なのでおすすめです。

 

何度も二次カリエスを繰り返して神経を取ったり、歯を無くすことにならないように詰め物の材料など最適な方法で治療し、定期的に歯科医院でお口に問題がないかチェックしてもらいましょう。

 

エスカ歯科では一般診療も行なっておりますので虫歯のチェックやクリーニングだけでもお気軽にお越しください。

ご予約お待ちしております。

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