名古屋市中村区椿町の歯医者「エスカ歯科・矯正歯科」。名古屋駅直結、新幹線口から徒歩1分

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再発/再治療を繰り返す方へ
当院で「最後」にしましょう

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以下のお悩み、ありませんか?

  • 何か月も治療しているが、ゴールが見えない
  • 再発を繰り返している
  • 抜歯しましょうと言われた
  • 治療は終わったが、痛みが治まらない

「保険治療」対応

「平均来院回数」3回
セカンドオピニオンも対応していますので、
お気軽にご相談ください。

根管治療を成功させるために

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根管治療は、難しい治療で、成功率の低い治療です。
なぜでしょうか?

成功している歯科医院での治療には、共通点があります。
当院でもそれらを実施しています。そして、それらを「保険」で行っています。
根管治療がうまく行かず、悩まれている方、ぜひ一度ご相談ください。
当院の治療法について具体的にお伝えししますので、ご一読ください。

当院の根管治療の特長

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ポイントは次の2つになります。

  • 拡大された視野で治療
  • 無菌状態で治療

拡大された視野で治療

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歯の治療は非常に繊細な作業が必要です。
高倍率ルーペを使用することで、通常の肉眼では見落としてしまうような細かな部分も観察でき、治療の精度を向上させることができます。これにより、歯の根の治療や微細な手術などがより効果的かつ安全に行うことができます。

下の画像は、肉眼(左)高倍率ルーペ(右)の比較画像です。

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高倍率ルーペを活用した方が、より細かな治療ができることがわかります。
また、次のようなメリットも出てきます。

  • 治療回数/来院回数の短縮(平均3回)
  • 治療の成功率向上
  • 抜歯のリスク低減
  • 再発率の低減
  • 見落とされた根管の発見
  • 歯根の破折を検査・診断
  • 破折ファイルの除去

CTの活用

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CT装置を利用することで、歯や周囲の状態を立体的に撮影し、確認することができます。そのため、より精度の高い治療を実現できます。

無菌状態での治療

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根管治療の成功率が低下してしまう理由は、唾液中の細菌が根管内に侵入し、細菌感染起こってしまうことです。
これを防ぐために、様々な工夫をしています。

ZOOの活用

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唾液の患部侵入を防ぐ装置は、根管治療の成功に不可欠です。
ZOOの活用で、口腔内の様々な細菌が根管に侵入するのを防ぎ、無菌状態で処置を行うことが可能になります。
この装置を使用しない場合、根管治療での細菌感染のリスクが高まり、再治療の原因となる可能性があります。
欧米では、根管治療においてこの装置を使用することが標準とされています。
当院においてもZOOを活用し、患者さんに安心して治療を受けていただけるよう努めています。

ラバーダム防湿の活用

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治療中の歯を守るために、ラバーダムと呼ばれるゴムシートの仕切りが使用します。
このシートの活用により、細菌の感染を防ぐだけでなく、歯の治療箇所がより見やすくなり、治療に使う材料が誤って口に入ることも防げます。

虫歯が進行していてラバーダムを効果的に使えない場合、歯の周囲に特殊な材料を使って隔壁(レジンなどで歯の回りに壁を作ること)をし、治療環境を整えます。

ニッケルチタンファイルの利用

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神経組織を取り除く際に、ファイルというヤスリのような器具を使います。
ステンレス製のファイルが使用されることが多いですが、硬く複雑な曲がり具合には適していないため、神経の完全な取り除きが難しいことがあります。
そのため当院ではニッケルチタン製のファイルを使っています。
ニッケルチタン製のファイルは柔軟性に優れているため、曲線にも、複雑な根管構造にも適応できます。神経組織や感染部位を確実に取り除くことが可能です。

EDTA/次亜塩素酸ナトリウム

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感染部位を取り除いた後も、根管内に微細な削りカスが残ります。これには細菌が付着しており、そのまま放置できません。
当院では、強力な殺菌作用を持つ薬品「EDTA」と「次亜塩素酸ナトリウム」を使用し、根管内に残留した削りカスを溶解して洗い流します。
この取り組みにより、根管内を無菌状態に保ち、治療成功率を向上させています。

MTAセメント

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抜髄(歯の神経を除去)する必要があるような症状でも、MTAセメントの活用により、抜髄を回避して治療できることがあります。
MTAが有効かどうかの判断基準は、「自発痛」の有無です。
何もしていない状態でズキズキと痛む場合、MTAによる治療が難しいかもしれません。

難症例でも対応できます

歯の根の炎症を治療「歯根端切除術」

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歯根端切除術」は、歯茎を切開し、歯の根の先端と共に膿の袋を取り除く手術です。
手術後、空洞には血液がたまり、時間が経過すると再生した骨で埋まります。

割れた歯を治す「破折歯牙再植」「外傷歯の対応」

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歯が歯茎の中で割れてしまっても、「破折歯牙再植」という治療があります。この手術では、まず割れた歯を取り出し、修復した後に元の場所に戻します。
くわしくは、「破折歯牙再植/外傷歯」のページをご覧ください。

セカンドオピニオンも積極対応

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歯の根管治療は、最初の治療選択が非常に重要です。
低い成功率の方法で神経を取り除いてしまった場合、将来的にその歯を失うリスクが高まります。
現在歯科医院で神経摘出が提案されている場合は、再発を予防し成功率を向上させる方法について確認することが重要です。

当院では、高い成功率を保つための方法を採用していますのでご相談ください。
また、セカンドオピニオンも受け付けておりますので、状態によっては神経を取ることなく治療ができる可能性があるかもしれません。お気軽にご相談ください。
自分の歯を失うリスクを最小限に抑え、最良の治療を見つけるために、慎重に選択することが重要です。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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〒453-0015
愛知県名古屋市中村区椿町6番9号先エスカ地下街