すきっ歯が気になっていて、「本当に治るの?」「すきっ歯を治すと、見た目はどれくらい変わる?」と疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。
すきっ歯は特に前歯にできることが多く、見た目の印象を気にされる方も少なくありません。
ただ実際に矯正治療を受けると、どのような変化があるのか、具体的にイメージしにくいですよね。
そこで、本記事では実際に治療を受けた方のビフォーアフターの治療症例を9つご紹介。
治療前と治療後の変化を比較することで、ご自身の歯並びがどのように変わる可能性があるのかイメージをつかむことができるでしょう。
すきっ歯治療のビフォーアフターは?9つの症例写真を紹介
すきっ歯のビフォーアフターでの変化は、マウスピース矯正やその他の矯正方法でも、分かりやすく見た目が改善しやすい部位です。
すきっ歯のように「笑顔になると目立つ場所」であるほど、歯並びが揃ったときの変化を実感しやすい傾向にあります。
① 20代後半男性・33万円(税込)


前歯のすき間が目立ちやすく、笑ったときの印象が気になっていた症例です。
マウスピース矯正を4ヶ月間継続することで、前歯のすき間が自然に閉じ、バランスの取れた歯並びに整いました。
②10代後半男性・33万円(税込)


前歯のすき間(空隙歯列)を主訴に来院された症例です。マウスピース矯正により、前歯のすき間が閉じ、全体の歯列バランスが整いました。
治療期間は約3ヶ月。目立つ前歯の改善により、見た目の印象も自然になりました。
③20代前半女性・33万円(税込)


前歯の上下にすき間が見られた症例です。特に上の前歯の間にすき間があり、笑ったときに目立ちやすい状態でした。
歯のバランスを保ちながらすき間を閉じたことで、見た目だけでなく、噛み合わせの安定にもつながったケースです。
④20代後半女性・33万円(税込)


上の前歯にあったすき間が自然に閉じ、歯列全体が整った症例です。マウスピース矯正によって前歯のバランスが整い、笑ったときの印象もよりやわらかくなりました。
短期間でもしっかり装着管理を行うことで、見た目の改善が期待できるケースです。
⑤10代後半男性・33万円(税込)


上の前歯に目立つすき間があった症例ですが、マウスピース矯正により短期間で自然な歯並びに改善されました。
特に若年層の症例では、歯の動きが早く、治療期間が比較的短く済むケースもあります。
⑥20代後半女性・33万円(税込)


前歯のわずかなすき間と、上下の歯列のズレを整えた症例です。
治療前は前歯の中心にすき間があり、軽度の叢生(そうせい:歯のガタつき)も見られましたが、わずか2ヶ月のマウスピース矯正で歯列がきれいに整いました。
⑦30代後半男性・33万円(税込)


上下の前歯に見られたすき間が改善された症例です。
中央の空隙が目立っていたBefore写真と比較すると、Afterでは前歯がきれいに並び、全体的に整った印象に変化しています。
⑧ 30代前半女性・33万円(税込)


上の前歯にあったすき間が目立っていた症例です。
マウスピース矯正により、前歯の歯列が整い、自然で滑らかなラインになりました。
特に横顔から見たときの歯の傾きが改善され、口元の印象が大きく変化。
短期間でもしっかり装着を継続したことで、すっきりとした歯並びを手に入れた症例です。
⑨20代後半女性・33万円(税込)


上の前歯のすき間を主訴に来院された症例です。
矯正前は中央に空隙があり、正面からも目立ちやすい状態でしたが、5ヶ月のマウスピース矯正によって、すき間が閉じました。
ここまでで、マウスピース矯正Oh my teethの症例をご覧頂きました。
Oh my teethでは初回の診断から以降は通院不要。すきっ歯がきになる方は、ぜひ無料診断にお越しください。
すきっ歯治療できれいな歯並びを作る治療法

すきっ歯の治療には、マウスピース矯正・ワイヤー矯正・セラミック治療・ダイレクトボンディングがあります。
それぞれの費用相場・期間・保険適用の有無は以下の通りです。
| 治療方法 | 費用相場 | 期間 | 保険適用 |
| マウスピース矯正 | 10万円~40万円 | 2ヶ月~1年 | ×(自由診療) |
| ワイヤー矯正 | 30万円~60万円 | 3ヶ月~1年 | ×(自由診療) |
| セラミック治療 | 1本10万円~30万円 | 1週間~1ヶ月 | ×(自由診療) |
| ダイレクトボンディング | 1本3万円~5万円 | 1日 | ×(自由検診) |
マウスピース矯正
マウスピース矯正は、透明なマウスピースを使って、少しずつ歯を動かしてすき間を閉じる治療です。
取り外しができるので衛生的で、見た目にもほとんど気づかれません。比較的軽度〜中度のすきっ歯に向いており、痛みも少なめ。
自宅で管理できるタイプもあり、忙しい方にも人気です。
ワイヤー矯正
ワイヤー矯正とは、ブラケットとワイヤーを使って、歯を確実に動かしていくオーソドックスな矯正法です。
すきっ歯だけでなく、全体的な歯列のズレも同時に改善可能。
目立ちやすいデメリットはあるものの、適応範囲が広いのが特徴です。
重度のすきっ歯や噛み合わせの乱れを伴う場合に選ばれます。
セラミック治療
歯の表面を削って、人工のセラミックを被せることで見た目を整える方法です。歯と歯のすき間をすぐに埋めたい方に向いており、短期間で仕上がります。
「1ヶ月以内に整えたい」「見た目をとにかく重視したい」という人に向いています。
ただし健康な歯を削るため、審美性重視の選択肢となるでしょう。
ダイレクトボンディング
軽度のすきっ歯であれば、ダイレクトボンディングでも治療が可能です。
ダイレクトボンディングは、歯の表面にプラスチックを塗り重ねて、歯の形や色を整える治療法。
歯と歯が3mm以上空いているすきっ歯の場合は、矯正のほうが歯並びを自然に整えられます。
費用はクリニックによって異なりますが、以下の記事でも詳しい費用や期間をチェックできます。
→すきっ歯矯正の「費用は安い?」「期間は短い?」わかりやすく解説!
すきっ歯を治すメリット・放置するリスク

すきっ歯を放置するよりも、直したほうがメリットが多くなります。
治療しないデメリットと、治療するメリットをそれぞれ比較してみましょう。
すきっ歯を放置するリスク
すきっ歯は見た目だけの問題ではなく、 歯や口の健康にも影響を与えることがあります。
・虫歯・歯周病のリスク
・発音への影響
・見た目のコンプレックス
・噛み合わせの悪化
すきっ歯が原因となり、噛み合わせのズレが起こったり、顎関節症のリスクが高まる可能性も考えられます。
すきっ歯を治すメリット
すきっ歯を治療すると、 歯並びに自信が持てるだけでなく、機能面の改善にもつながります。
・歯の健康維持
・見た目の改善で自信がつく
・発音が良くなる
・食事がしやすくなる
治療によって噛み合わせが整うと、 しっかり噛めることで消化がスムーズになるでしょう。
見た目だけでなく「歯の健康・発音・噛み合わせ」も改善できるため、健康面にも良い影響があります。
すきっ歯が気になる方は無料カウンセリングを受けて見よう
すきっ歯の治療は、 見た目の改善だけでなく「虫歯・歯周病の予防」「発音の改善」「噛み合わせの向上」など、健康面にも大きなメリットがあります。
治療を放置すると、虫歯・発音・噛み合わせの問題が悪化する可能性も。
歯並びにお悩みの方は、矯正・セラミック・ダイレクトボンディングなど、自分に合った治療法を選ぶことが大切です。
歯科医院選びやカウンセリングでしっかり希望を歯科医師に伝えることで、より満足のいく仕上がりになるでしょう。
すきっ歯が気になっている方は、まず 専門医の無料カウンセリングを受けて、自分に最適な治療法を見つてくださいね。

